20170504

髪を切りました。僕は新しく開拓する気力に著しく欠けた人間であるので、床屋を下宿の近くで見つけようとかそういう意思が全くありません。毎回実家に帰ってきて、高校の時から通っているところに行っています。これはどうでもいいですね。

口では革命だ、遁世だと高らかに言っていても結局社会に溶け込もうと努力してしまうそういうところが本当にダメだという思いがあります。が、それを認識したところで心が弱いのでレールから外れようなんて気持ちも湧かず今日も必死にレールにしがみついています。

床屋の人と会話するのは辛いわけじゃないけれども少し疲れます。多分生きてきた階層が違うので、野球の話や近況の話をよくしています。そういう当たり前の会話を一切の抵抗なく口から出せるようにしたい、そう思っています。

 

ブログや日記を書こうとしたことは今までに数回有りました、そのどれもが一週間も持たずにやめてしまったわけなんですが、今考えると一日一日を書き留めて振り返ることの出来るようにしておきたいという気持ちも特に無いっぽいんですよね、本当に惰性だけで生きている…。(じゃあなんで今さらこんなの書いてんだという話なんですが、多分何かしらの形で外に出さないと心が持たないっぽいですね。僕はエッチなゲームだと大体外を選択します(これは本当にどうでもいい))